世界の結婚式🌏~マレーシア~
2020/12/12 【神戸 結婚式場】 コスチューム
エスタシオン・デ・神戸のスタッフブログをご覧の皆様、こんにちは!
コスチュームコーディネーターの阪田です😄
本日は「世界の結婚式シリーズ」のブログです
マレーシアは漢字で書くと「馬来西亜」でした☆
今回も、日本とは違った海外の結婚式事情をご紹介いたします💁
- ①簡単には結婚させてくれない!?ブライズメイドからの愛の試練
結婚式当日の朝、新郎は友人を10人ほど連れて、新婦を迎えに行きます🚙💨
なぜ新郎だけでなく、こんなにぞろぞろと新婦の元に向かわないといけないのかというと、新婦の友人(ブライズメイド)から用意された試練を乗り越えるため!
新婦宅では同じように10人程のブライズメイドたちが待ち構えており💃💃💃💃💃
この試練を突破しなければ新婦に会うこともできません🙄
試練の種類は様々で、体を張ったものや、頭を使うものなどなどなんでもありなんです
二人の思い出の場所をクイズにしたりして、愛を確かめ合うのも素敵ですよね😍
まさに♡二人を分かつ愛の試練♡この試練を乗り越えて、やっと新郎は新婦を自宅に連れていくことができるのです💒🤵🏼👰🏼

↑やっと出会えたお二人、とっても幸せそうですね♡
- ②まるで芸能人!?列席の数が多すぎる!
日本では家族、友人、お世話になった方々を結婚式に呼ぶのが一般的ですよね
たくさん呼べても70人くらいでしょうか?🤔
100人も超える参列となると、とっても豪華な結婚式だなと感じますよね🥳
しかしマレーシアの披露宴は、日本の披露宴の比にもなりません
参列の数はなんと、500人超えが当たり前な、超超大人数婚なんです😲
気の知れた家族や友人たちを招いて、アットホームな少人数婚!というものが流行っている日本とはかなり対照的ですね
新婦と新郎の友人が友人を呼び、その友人がまた友人を呼び…という感じで知らない間にどんどん増えていってしまうみたいです🤣
日本のように大好きな人たちと一緒に祝う結婚式、というのにも憧れますが、人生で一度の結婚式、思いっきり羽目を外してみるのも楽しいかもしれませんね🤩
- ③参列衣装の決まりは、テーマカラーをそろえること!
マレーシアの結婚式で決まっている服の決まりは、テーマカラーを合わせること!
…これだけなんです
一般の参列者は好きな服で参加できますが、ご両家それぞれでテーマカラーを決めておき、それに合わせてコーディネートをするんだとか💁

自由度が高い結婚式だからこそできることですね!
テーマカラーでそろえたお衣装、とってもかわいいです😊
ちなみにマレーシアの結婚式は中華系かマレー系かによって、それぞれすることが違ったりするそうです
今回は、中華系マレー系問わずご紹介しておりますが、気になる方は調べてみてくださいね♪
最後までご覧いただきまして、ありがとうございました!
次回もお楽しみに♡