ブライダルというお仕事
2020/05/11 【神戸 結婚式場】 ウェディングプランナー
みなさんこんにちは!
いつもエスタシオン・デ・神戸のスタッフブログをご覧いただきありがとうございます☆☆
最近の私の楽しみは晩ごはんとビール
(いや、最近ではなくずっとですね…笑)
今まではひとりで行きつけのお店に飲みに行ったり
友人たちとわいわいのんだり…とおうちで飲むことってほんとなかったんですが
家飲みの楽さに気付いてしまいました…♥♥
でもたまには休肝しないとですね…(^_^;)笑笑
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さて本日もおうちからの更新なんですが
おうちにいる時間が増えると、色々考える時間も増えますよね
先日断捨離をしていると就職活動をしていたときの振り返りや勉強ノートが出てきました!
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そこで振り返っていたのがブライダルの道を選んだときのことや
その日から今日までのことです
興味ないかもしれませんが少しお付き合いください!笑
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私は大阪のブライダルの専門学校に通っていたんですが
入学した理由がなんとも浅い!!笑
友人がブライダルという職業に興味があると話していて
当時の私は参列はもちろん、結婚式を身近に感じたことのなかったのですが
そのキラキラしたワードに簡単に心を撃ち抜かれました
私にはこれだ!!と確信した私はブライダルの道に進むことを決めたのです**
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そうして入学した専門学校
想像していたものとは全く違いました(個人的にです。)
キラキラした表舞台、結婚式当日を迎えるためには沢山の知識と技術が必要。
そしていろんな職種のプロが力を合わせ初めて輝く1日になるということ。
もちろんキラキラするのは私たちスタッフではなく、新郎新婦様であること。
何の知識もなく全くのゼロからのスタートである私
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基礎知識を養うための座学や、
挙式、披露宴、ドレスのことだけでなく
フラワーやカラーの勉強や着付け、話し方やウォーキングのレッスンまで
平日は幅広い授業を全て受け資格を取ったり
土日には披露宴のサービススタッフとして沢山アルバイトなどの経験も積み、
さらに厳しい世界だということも思い知らされ
毎週上手く動けない自分に苛立ち泣きながら電車に乗っていた日々は
きっとこの先、一生忘れることはないでしょう。
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苦しくて新郎新婦様のことを祝福する余裕もなく心が折れブライダルという道を
本当に諦めてしまいそうになったこともありましたが
違う現場で頑張る学校の仲間や、しっかりしなさい!と背中を叩いてくれた先生がいたのでなんとか踏ん張り
このエスタシオンの選考に落ちたらブライダルのことは忘れようと決めて
上手くいかない苦しい思いと、頑張りたいという私の意地、全てをぶつけた選考
合格の連絡をいただいたときは正直、不安の方が大きかったです。笑笑
今となっては素敵な縁をいただいて感謝しかありません
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早期就業というかたちで就職をし
おやすみの日に学校へ登校するという生活が始まりました
エスタシオンで働かせていただくことになった私が一番最初に配属されたのが
バンケットコーディネーターでした!!
泣きながらアルバイトをしていたくらい苦しい思いをしていた披露宴がメインのお仕事なんて…(>_<)笑笑
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次回!
才藤バンケット編をお送りしたいと思います!!
※評判がよくない場合は打ちきりの可能性アリです笑
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学生時代、面接のときに初めて見て一目惚れしたのがこのエントランスホールです
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ではまた次回お会いしましょう〜!!
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ウエディングプランナー
才藤千亜紀