会場の作り方①
2020/10/16 【披露宴&パーティ (Wedding party)】【神戸 結婚式場】 バンケット コーディネーター
エスタシオン・デ・神戸のスタッフブログをご覧の皆様こんにちは。
バンケットの福居です。
前回までは旅行等仕事以外での投稿でしたが、
さすがに仕事の話をしないと怒られるので今回は仕事の話をしますね。(笑)
バンケットの人からは何度か会場の設営の話が出てると思いますが
再度お話をしたいと思います。
今回は少人数の披露宴の作り方をお話したいと思います。
まずは、テーブルに座る出席者の人数を確認してからテーブルを決めます。
今回は流しテーブル(晩餐スタイル)です。

この写ってるテーブルは60センチ180センチのテーブルです。7本使用します。見た目は普通の会議用テーブルですね。
そしてテーブルの場所決めは、会場の縦と横の中心からテーブルを置いて決めいきます。置いたテーブルを見ながら空間と合わせて入り口周り、サービス口を確認し、問題がなければテーブルとテーブルをガムテープで貼って固定していきます。
その写真がこちら。

テープテーブルの上にアンダークロスを入りますアンダークロスの役割は
トップクロスの上でグラスが倒れたり、水がこぼれたりしたら、その周りに水が広がったりするのを防ぐのと、割れたしないようにクッションの役割をするのでアンダークロスで必ずトップクロスをかける前にはります。
その写真がこちらです。

アンダークロスをひく時は必ず縦横、左右を引っ張って上に張るクロスのシワにならないようにします。
前半はここまで紹介しますどうですか?
なんとなく会場が出来てきていると思いませんか⁇
バンケットでの仕事が少しでもわかってもらえましたか?
次回はこの後、トップクロスをはってから卓上セットをしていく話をしたいと思います。