Fisherman aqua
2022/05/30 【神戸 結婚式場】 フォトグラファ
皆様こんにちは! 写真室の山中です。
この間、朝倉山椒のお話しをしたと思いますが、数日前、何気に朝倉山椒を
見ていると、青虫が数匹葉っぱに乗っかっていました。
何の幼虫なのかまではわかりませんが、、、
一寸の虫にも五分の魂
と申しますが、まさかあんなことになるとは、
今年植えた朝倉山椒なので今年は実を付けないと思いそのままにしていたのです。
すると、次の日見てみると、朝倉山椒の葉っぱが一枚もありません!
なんと、あの小さな青虫が全部食べたのかとちょっと驚きました。それも一晩で・・・
そして、その青虫たちは何処へ行ったのかいません!
まさか、一晩で成虫になったとは思えず、何だか不思議な気持ちになりました。
今年は朝倉山椒の実は考えていなかったのでそんなにがっかりはしなかったのですが
今年は、青虫の栄養になった事で納得し来年実を付けてくれる事に期待したいと思います。
ではつづきです…
どれくらい時間が経ったのでしょうか? 私たちのウキはピクリともせず
水面にピーンと立ったままです。ウキ下が悪いのか? はたまたポイントが悪いのか?
その判断が出来ない初心者の私と鈴木君はただぼ~っと待つしかなく、さすがの師匠も
フナが何処にいるかまでは分からず、私たちの動向を見守っていたようです。
そんな私達を見守っていた師匠のウキはと言いますと、水面を漂ったり、沈んだりと
それなりの反応があり、退屈しない程度に楽しんでいるようでした。
私達と言えば撒き餌さをしたり、エサを変えたりとそれなりに行動はしていたのですが、、、
あの取り逃がした一件がフナたちに警戒心を与えたのか? 一向にウキに変化がありません。
そんな私たちは日もだいぶ傾いてきたのと、お腹が空いてきた事を理由に納竿する
事にし師匠にその事を報告し、家路に着く事にしました。
また、その途中では鈴木君とあ~でもない、こうでもないと言う初心者同士の会話が
あったのは言うまでもありません。
